サイディング張りが完了しました。といっても内部の外壁工事の完了です。 わかりにくいですが、内部の仕上げにアクセントとして通常外壁工事に使う 窯業系サイディングや金属サイディングを使用しました。 その部分の工事が、本家外壁工事に先がけ、完了しました。 今回は、階段の吹抜け部分に金属サイディング(タテスパン) 2階リビングの梁上部分に窯業系サイディング(石積調)を使用しました。 次は、本家外壁ですが・・・いよいよ正面のアクセントサイディングを 決定する時がきましたよおー! Y様心の準備はよいですかあーっ?
本日 鉄骨階段に踏み板(タモ集成材)が付きました。 ササラ(踏み板を支える側板部分)と手摺は鉄骨製ですが 踏み板は木製となっています。仕上げの塗装はまだ先なので 今は養生をして昇降します。これまでは仮設の梯子での昇降 でしたので、作業員さんも今日からは、安全に2階に上がれます。 ストリップ階段は、開放感がある半面、足元の心理的不安もあるため 踏み面を270㎜(有効240+重なり30)、蹴上げを190㎜と勾配を 緩めに設計しました。また階段自体の幅は750㎜ですが、階段と 壁面にも150㎜程、空間があるため大きい家具も楽に2階に 上げられることでしょう。
(写真はイメージです) 本日、施主Y様より 先日申し込んだ 太陽光発電の補助金申し込み の受理決定通知書が届いたとの連絡がありました。 エコポイントなんかもそうですが、こういった補助金等は実際に申し込まないと ほんとに貰えるのかわからないので、いつもヒヤヒヤしております。 これで、無事 太陽光発電の着工ができるわけです。(受理決定前の 着工はNGです) 現在 補助事業を行っているのは、国、県の他、一部の市町村です。 県と市は同時には補助を受けられませんが、予算枠や申し込み時期が 違うので、地元のM上市でも補助事業を始めてほしいものです。
5月初旬の完成に向けて、工事も急ピッチに動いています。 完成予想図を現場に掲げ、行き交う人の関心も高まっております。 「すごく良いデザインだね!」なんて声が聞こえるたびに職人さんも一段と力が入っています。
本日より外壁(ニチハ 窯業系サイディング16㎜金具留め)工事が はじまりました。外壁材を決定するに当たってはサンプルを 取り寄せるのはもちろん、3Dパースを作成し、お客様のイメージとの 食い違いをなくすよう努力しています。 「イメージと違う!」   この言葉が一番まずいですからね Y様との打合せで、正面のアクセントサイディングは、廻りがある程度 仕上がったら決めましょうということにしています。思いがけない程 斬新なデザインが生まれることに期待したいです。
Y様邸の断熱材にはロックウール断熱材100㎜を使用します。 これまで当社が主に使ってきたグラスウール10K100㎜と比べると 熱抵抗値(㎡・K/W)が2.0から2.6と約1.3倍に向上します。 ただ充填系の断熱材は、丁寧な施工をしないと、気密性が落ち、十分な 性能を発揮できないので、当社では施工状況を十分確認します。 Y様邸では、冷暖房にエアコン(マルチ)を使用します。この断熱工事の良し悪しが ランニングコストに影響を与えますので、十分に注意したいと思います。
Y様邸サッシがほぼ付け終わりました。今回のサッシはYKKの APWというサッシでガラスもLow-eガラスが入っています。 協力していただいた代理店のT橋ガラス(有)さんありがとうございます。 特に吹抜けのガラスは80kg程あったそうで、5人がかりでの施工 でした。2階LDKはほんと開放的で、明るい空間となっています。 夏は日差しが強そうに見えますが、そこはLow-eガラスとブラインド (又はロールスクリーン)が効果を発揮するはずです。これで来週からの 外壁工事に間に合いました。